水割りは、ウイスキーを水で薄めるだけではなく、先にグラスとウイスキーをしっかり冷やすと作りやすくなります。
基本は1対2〜2.5
サントリー公式は、ウイスキー1に対して水2〜2.5を基本として紹介しています。40度のウイスキーなら、氷が溶ける前の単純計算で1対2は約13.3度、1対2.5は約11.4度です。
度数の計算はウイスキーの加水で確認できます。
作り方5段階
- グラスへ大きめの氷をたっぷり入れる
- ウイスキーを計って注ぐ
- しっかり混ぜて冷やす
- 減った氷を足す
- 冷たい水を加え、軽く混ぜる
氷と水の選び方
| 要素 | 選び方 | 理由 |
|---|---|---|
| 氷 | 大きく硬いもの | 急に薄まりにくい |
| 水 | 飲みやすい無臭の水 | 香りを邪魔しにくい |
| 温度 | 水も冷やす | 仕上がりを保ちやすい |
トワイスアップとの違い
トワイスアップは常温の水を1対1で合わせ、香りを確かめる方法です。水割りは氷で冷やし、より低い度数で食事と合わせやすい点が違います。
魚料理との組み合わせは脂・塩味・調理法で選ぶ方法が参考になります。
まとめ
- 基本は1対2〜2.5
- 先に氷とウイスキーを混ぜる
- 減った氷を足してから水を入れる
- 好みと体調に合わせて調整する